« 午後の貴婦人に納得 | トップページ | ステップワゴンのオーディオ交換 »

苦渋の決断をくだすこととなった。

鈴木亜久里代表がスーパーアグリF1チームの撤退を発表しました。

先日のスペインGPでのコメントからSAのチーム運営の行詰まりは最終局面に入っていることは読み取れたが、こんなに早いとは予想できなかった。先週にはドイツの部品メーカーとの提携も発表し、明るい兆しが見えていたのに…

ホンダの後ろ盾はあったものの、オールジャパンプライベーターチームという挑戦をしてくれた鈴木亜久里は日本人で初めて表彰台にたった事より評価されるべきものであり、今後このようなカリスマ的存在の人物が現れる事は日本人の性格として確率は低いと思える。
レースはドライバーとしての実力と運が揃えばいいが、チームを持つというのは、「求心力」を兼ね備える必要がある。その点での鈴木亜久里はリスペクトしてやまない人物であるし、その実行力は目標としなければならない。

あと亜久里さんには、約150億円という借金をかえす仕事がある。まあ頑張ってほしいものだ。感覚的に億と万の差で片付けられる問題ではのかな?

こんなことがあったためにGWの報告日記はふっとんでしまった。ほとんど仕事だったし、多少のイベントだった同級生の集まりやBBQは友達が書いてくれてるし…

そうそう、今日からまたイロイロあるので楽しみです。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/449884/20814907

この記事へのトラックバック一覧です: 苦渋の決断をくだすこととなった。:

コメント

コメントを書く