cyber‐shot

ソニー製デジタルカメラのサイバーショット。2002年製320万画素というスペックのモデル。
厚さ約4cm…ボディはプラスチック。少し前はこんなデジカメが4万円もしていた。
逆に言うと、今では2万円程度で800万画素ポケットインサイズが手に入る時代になってしまった。
6年という月日は長いのか…
そうではない。消費者の飽く無きニーズにメーカーの選ばれたいがための努力の相乗なのだ。
それ以降だけでも2005年800万画素の一眼デジカメ
→2006年400万画素のコンパクトデジカメ→2007年1000万画素の一眼デジカメとどれだけ手にすればいいのか?という感じ。
800万画素の一眼は壊れてしまったので1000万画素のに買替えはしょうがないとしても…
1万円で手に入れたポケットインサイズの400万画素のコンデジがあるので、この320万画素が遊んでいるのは間違ない。
前置きは長くなったが、このサイバーショットには第2の人生を歩むことにさせた。
記録写真用に使用している912Tのケータイカメラの仕事を担ってもらうというもの。PC用サイズでいいため30〜100万画素で充分であり、汚れた手でシャッターをきる事が多い為にある程度それを容認できるという事もある。
ただ、壊れないようにしなければならない。なぜなら、こういうカメラには下取り価格5千円という付加価値がついているからだ。
でもそう考えると、1万円で手に入れたカメラを下取りに出すと5千円で手にした事になるので得した気持ちになる。
また、いろいろ考えるとキリがないのでこの辺で…
とにかく、サイバーショットを使おうという事。家での作業記録で!
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